とりえがないのが、とりえです。

スピリチュアルカウンセラー「マリオネット」の公式ブログ

 

手が小さいのは

手が小さいのは

心が欲張りにならないように

                             

足がおそいのは

弱い人をゆっくり待って あげられる心でいられるように

                             

目が大きいのは

優しいことたくさん見るように

                             

手が小さいのは

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カテゴリ : 日記
By マリオネット
On 2010/6/15 火曜日
At 12:54:28
コメント : 2
 
 

結婚を迷ったら

この頃、「結婚を迷ってる」という御相談がお悩み相談に多く寄せられるので
今日のブログは「結婚」について、ちょっとお話したいと思います。

結婚っていうのは、もちろんお互いが愛し合って成立するもの。
相手を許す。感謝する。思いやり。この3つが大事です。まずこれが無いと結婚生活は成り立ちません。
考え方も、趣味も、その他諸々全ての事が二人とも似ていたり、同じであれば話が早いのですが、そんな夫婦は何百組に1つくらいしかありません。
お互いに違う環境で育ってきた二人が結婚して、一緒に暮らすようになるのですから
意見の違いや、ちょっとしたことでイラッとすることは、きっと生活の中で多々でてくるでしょう。
奥様が、料理や掃除をやってくれるのか不安だと心配する方もいらっしゃいますが、旦那さんを愛しているのであれば下手なりにも頑張ってやってくれるはずです。
その時は、奥様の家事を批評したりせずに、奥様の努力を認めてあげましょう。素直に感謝の気持ちを伝えることが、夫婦円満の秘訣です。

はっきり言って、結婚はめんどくさいものです。
一人で生きていけば、背負うものはそんなに多くはならないでしょう。しかし結婚すると1+1が3にも4にもなることだってあります。でも、時にはつらいことも2等分3等分して一緒に背負うことだってできます。
1人で生きていくよりも2人で生きていく方が良かった。
あなたが居てくれて良かった。とお互いに思えるのが良い結婚じゃないかな。

許しあったり、感謝しあったり、時には我慢したり…そういうのが面倒だと思うなら結婚はしない方が良いでしょう。でも、結婚には子どもが生まれて1+1が3とか4になったり、家族内のサプライズがいっぱいあります。1人だとなかなかそんなにサプライズはないと思います。
結婚すると、山を越えて行くごとにいろんなサプライズがあるものです。
子育てだってそう。少子化の時代ですが、子どもを生み、育てるということは人を、急速に成長させてくれます。人の親になることは、ものすごい学びの場所なんです。
結婚して、家族を作るっていうことは、コミュニティの中に必要なスキルを身につけることにもつながっていきます。相手に対する感謝や許す気持ちを常に持つことは、社会で生きていく上ですっごく大切なこと。自分の事よりも、相手を優先することが生活全てにおけるコミュニケーションのポイントですよ。

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By マリオネット
On 2010/6/1 火曜日
At 21:31:02
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素晴らしく美味しいチーズケーキ

先日、プロゴルファーのたにひろえさんから素晴らしく美味しいチーズケーキをいただきました。
これがまた、素晴らしく美味しかったのでご紹介します。
お取り寄せもできるみたいなので、興味のある方は、是非一度食べてみてください。本当にオススメですよ!!

お陰さまで、久々に美味しいチーズケーキに出会えました。
たにひろえプロ、ありがとうございました(^_^)

Braleys Cheesecakes
福岡県福岡市中央区警固1-12-5
http://braleys-shop.com/

ケーキの写真

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By マリオネット
On 2010/5/14 金曜日
At 20:51:54
コメント : 0
 
 

五木先生とテレビタ

ブログに書くのが遅くなってしまいましたが、4月13日のテレビタミン、ご覧頂けましたでしょうか?
憧れの五木寛之先生と御一緒させて頂けました。

五木先生は現在77歳なのですが、とってもお若くて、「生きる」ということに前向きな方だという印象を受けました。
しゃべり方も姿勢も、すごく魅力的でドキドキするような色気を持った方でした。

番組では新作「親鸞」について、お話をして頂きました。
その中で、視聴者の方から「親鸞聖人は当時としては、とっても長生きされたのですが、それはやはり信仰があったからなのでしょか?」といった内容の質問を受けた際、五木先生はサラッとこうおっしゃいました。

「それは、親鸞聖人が体が丈夫だったからでしょう。」

これは、なるほどなと。
普通に考えて、体が丈夫なら長生きしますよね。
この回答をおっしゃった時、五木寛之という人がとっても素敵に見えました。
仏や神の世界を題材に小説をたくさん書いてらっしゃるんですが、
現実を見なきゃいけないところと、スピリチュアルな部分がご自身の中できちんと分けられてる。
すごく真面目な方だな。そう感じました。

亡くなった井上ひさしさんと五木先生が対談をされた際に、

大切なことは優しく 優しいことを深く
深いことを広く 広いことを面白く 面白いことを大切に

という言葉を井上さんから聞かれたそうです。

私も「親鸞」を読みましたが、井上さんの言葉の様に、大切なことが優しく書かれています。
ふりがなが多くて、文章自体もとてもわかりやすいです。

仏に関わった人たちを描いているのではなく、青年が、普通に世の中を生きていく、その過程を描いた物語。

神々しい神仏の世界ではなく、地に足のついた人間界を描いた作品だなと、私なりに感じました。
登場する女性たちがみんな母性が強くて、魅力的で、五木先生の女性観や、母親に対しての尊敬の念、先生の人となりを感じさせ、読み進めていくうちに、親鸞上人について読んでいるのに、だんだん親鸞が五木先生と重なって五木寛之について読んでいる感覚に陥ってきました。

ほんっとに「青春の門」の頃からのファンで、
著作を読みながら、「五木先生ってどんな方なんだろう?」ってずっと考えてたんです。
まさか、実際にお会いできるとは思ってもみませんでした。
4月13日は私にとって、とっても思いで深い日になりました。
もちろん、先生に頂いたサインは我が家の家宝にします。

サイン

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On 2010/5/8 土曜日
At 21:38:34
コメント :1
 
 

オアシス運動

きっと皆さん小学生の頃に聞いたことがあると思います。
「オアシス運動」を覚えていますか?

オ「おはようございます」
ア「ありがとうございます」
シ「失礼します」
ス「すみません」

この何気ない4つの言葉。普段からちゃんと言えていますか?

子どもが幼い頃から
電車やバスから降りるときには、運転手さんに「ありがとうございます」「ごくろうさま」
買い物に行ったとき、コンビニやスーパーのレジの方に「ありがとう」と必ず言うようにしています。
日々感謝の気持ちをもっていると、自分が幸せになれるよ。と子どもにも教えてきたような気がします。

明日から、家族の中だけでも
素直に「ありがとう」、「ごめんなさい」と言ってみませんか?
一人ひとりが、何気ない日常に感謝の気持ちを持てるようになったら、
日本も少しずつ良い国になっていけるんじゃないかなと思います。

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On 2010/4/25 日曜日
At 11:01:11
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全てのことに感謝

お悩み相談でも、カウンセリングでも思うのですが
「感謝の気持ちを忘れている」ことが、お悩みの根源に多い気がするんです。
今の日本人は、自分のことしか頭に無くって、常に自分という一個人を優先して、
「おかげさま」や感謝の気持ちが欠けてきているような気がします。
だから、今の日本は何だか殺伐としている。

今、生きていること。
健康でいること。
子どもがいること。
働けていること。

自分が当たり前だと思っていることは、他の人にとっては当たり前じゃないかもしれない。
今の自分の、何気ない現状に感謝しよう。

今、親の介護で辛い。でもいつかはそれから解放される。
でも、あなたの親が今生きていて、
あなたは介護という親孝行ができていることに感謝しよう。

子育てが大変。夜泣きで寝不足・・・
でも、愛しい血を分けた子供が、この世に元気に生まれてきてくれたことに感謝しよう。

周りに感謝していたら、もっと日々が楽しくなりますよ。

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By マリオネット
On 2010/4/22 木曜日
At 21:50:53
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今日のテレビタミンは

今日はテレビタミンの日です。
本日のゲストには作家の五木寛之さんがいらっしゃいます。
私と同世代の方には、ファンが多いのではないでしょうか?
かく言う、私も五木さんの大ファンなので、今日のテレビタはとっても楽しみです。
新作「親鸞」を読んで、予習もばっちり!
と言いたい所ですが、上下巻あるので全部は読み終えられませんでした・・・

とにかく、五木寛之ファンには今日のテレビタミンは必見ですよ♪

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By マリオネット
On 2010/4/13 火曜日
At 9:09:15
コメント :1
 
 

天からの預かり物

周りの人の気づかいや、思いやり、そういったことに感謝できなかったり。
自分さえよければいい。そんな気風が今の日本には蔓延しているようです。
そんな現代人の考え方が、虐待を招いたり、防ぐことができなかったりするのではないでしょうか。

一番虐待で亡くなることが多いのが、赤ちゃんの時期。
夜泣きをする時期の子どもたちだそうです。

子どもが泣いて、寝ることができない。
夫は子育てに理解がなく、関心がない。
育児に家事と休む間がない。
夫婦仲が悪くなり、ストレスがたまる。

「揺さぶられっ子症候群」なんて耳にすることがあると思いますが、
蓄積されていった自分のストレスを、我が子に向けてしまう。
子どもをストレスのはけ口にしてしまう。

最近の親たちは子どもを自分の所有物のように考えているのような気がします。
子どもの裸の写真を売って金儲けをしたり、売春させたり
我が子を自分の金儲けの道具に使っているような、親も中にはいます。
これも「自分さえよければいい。」が根源にあるのではないでしょうか。

子どもは「天からの授かりもの」と言いますが、私は「天からの預かり物」だと考えています。
子どもが大きくなって自立するまで大事に育てたら、社会へと還す。
社会に出るまで、大切に預かる。

「天からの預かり物」

子どもってそういうものだと思うんです。
もっと子どもたちを一人の人格のある人間として、考えてあげてください。
親が子どもをお世話しているのではなく、子どもから親にさせてもらってる。
そんな気持ちでお子さんに接してあげてください。

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On 2010/4/2 金曜日
At 13:52:53
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オレンジリボン運動

皆さんは「オレンジリボン運動」という活動をご存じでしょうか?

オレンジリボン運動とは、2004年に栃木県小山市で起きた
3歳と4歳になる2人の兄弟が幼い命を奪われるという事件を発端に、
二度とこのような事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指して始まった運動です。
現在は「児童虐待防止全国ネッワーク」が子ども虐待防止のための広報・啓発活動として行っています。

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子ども虐待について社会の理解は深まりつつあるとはいえ、まだまだ十分とはいえません。
子育てに悩む親を支え、不幸にして虐待を受けてしまった子どもたちへの支援を行うためには、
社会全体が子ども虐待についての知識を共有し、それぞれにできることを果たす必要があります。

私たちは、オレンジリボンをシンボルに、
布リボンやバッチの配付、鎮魂集会・パレード等を通じて、
「子ども虐待のない社会」をめざす活動をさらに拡げていきたいと考えています。

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オレンジリボン運動公式サイト 「理事長あいさつ」より一部抜粋

最近、親からの虐待で亡くなる子ども達の悲しいニュースが絶えません。
私も子を持つ親として、本当に悲しいことだと思います。

確かに、直接的に子どもに危害を与えたのは親ですが
親がそうなるまでに、きっと何かがあるんです。
子どもが亡くなって、親が犯人として逮捕されて終わり。
虐待ってそんなに単純なことではないと思うんです。
「虐待=親が悪い」とだけ簡単に考えないで欲しいと思います。

不景気になると子どもの虐待が増える。なんて耳にすることがありますが
地域、環境、社会もきっと虐待の起きた家庭に影響を与えているはずです。
自分のストレスのはけ口を、我が子に向けてしまう。
その前に、地域や社会がサポートするべき問題なんです。
虐待を受けた子どものケアはまず、大事ですが
虐待を行った、病んだ親の心のケアも必要なことだと思います。

周りに虐待の疑いがある家庭があれば、警察や地域の児童相談所に電話してください。
自分が通報したことが漏れるようなことは、ありませんし
虐待の事実がなくても、罰を受けるようなことは一切ありません。

言わないまま、事件が起きてしまうのを待つよりも
もしかして、虐待を受けて苦しんでいるかもしれない子どものために勇気を出してください。
通報や、子育て相談など、子どもの虐待防止のために私たちができることはたくさんあるはずです。

※下の画像をクリックするとオレンジリボン運動公式サイトを見ることができます。

オレンジリボン運動

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By マリオネット
On 2010/3/30 火曜日
At 10:25:22
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Reスタート!!

今年が始まって二カ月経ちますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
月日が経つのは早いもので、もう二月も終わってしまいますね。

私は旧正月が一年のはじまりって考えてるので、私にとって2月は一年のはじまりなんです。
2月の初めには、節分で豆まきをしますよね。

「鬼は外、福は内」
「今年は、鬼はいらないよ。今年も福がたくさんきますように。」

節分ってそんな気持ちを込めて、一年のスタートを清々しい気持ちで
始めるために、行う行事だと思うんです。

去年が良くても悪くても、今年の初まりは気持ちを切り替えて
家の中や、自分の気持ちを清めて凛とした気持ちでスタートをきりましょう。
もう節分は終わっちゃいましたけど、来年はそんな気持ちで豆まきをしてみたら如何でしょうか?

ポジティブな気持で一年のスタートを切ることって、とっても大事なことだと思うんです。
あなたは「不景気だ」とか、愚痴っぽくネガティブな気持ち日々を過ごしてはいませんか?

自分の、この一年を良い方向にもって行くのは自分自身のポジティブな心持ちです。
不景気だなんだ、と言われてますが、1人1人の気持が今年を良い方向に持っていくんだと思います。

オリンピックの日本選手の頑張りで力をもらったり、
ちょっと元気な気持ちになれたら、その感じをずっと維持できるように頑張ってみましょう。
この二カ月があんまりうまくいかなかった人は、気持ちを切り替えて
再スタートを切ってみましょう。

自分自身の気持ちの持ち方が、自分の人生を素敵に変えていくんですよ。

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On 2010/2/28 日曜日
At 19:46:05
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